
SEALブランドは、SEAL製品を1つご購入いただく毎に、 1本の苗木の寄付をするといった活動を行っています。寄付/植林される苗木は、寒さや乾燥に強いモンゴリマツ(樟子松)という3〜4年生の30cmぐらいの苗木となり、通常8月頃から整地作業を行い翌年の3〜4月頃に植林をに行われております。植林の行われている現地の情報や状況などは、SEALホームページにて順次ご報告いたします。 協力団体:認定NPO法人 緑の地球ネットワーク

今年の冬は、黄土高原・カササギの森としては例年に無く雪の多い冬になっています。


琴引浜の隣接地の海岸で、強風で砂が飛ばないように、数種類の柵がつくられてマツの防風林を養生しています。


3年前に植えたモンゴリマツ(樟子松)の苗は地上部が10〜15cmほどしかありません。植栽後5年くらいからよく伸びるようになり、6年程で人の背丈を超える程に成長します。


写真は苗畑で育てるための作業風景です。翌年以降の植林の為に、始めは苗畑で育てており、SEALから寄付された苗もこのようにして荒れ山に植える為の準備を行っています。


写真のように、ボランティアツアーの人たちの手によりアブラマツが植えられています。最近ではノウサギがふえて、食害が激しいため、ウサギの口が届かないくらいの大苗を植えており、後ろに見える荒れ山もこのようにして、徐々に緑の光景に変わっていきます。


現地の方、ボランティアツアーの方々による人の手や中国法人より寄付されたショベルカーを使い、整地作業/植え穴を掘る作業を行っています。


昨年、専門家調査団の霊丘自然植物園での活動・調査を行っています。
緑の地球ネットワーク 「2009春のワーキングツアー」
【日程】 2009年3月28日(土)〜4月4日(土)
【訪問地】 中国山西省大同市(北京経由)
詳細は 緑の地球ネットワークHPにてご覧下さい。


SEALより寄付させていただくモンゴリマツの苗木は、中国山西省大同市の黄土高原にて植林を行う予定となっております。
写真は現在の現地となり、約8年の歳月を経てこのような大きさに成長します。SEAL「1 product for 1 tree」により寄付された苗木も同様に、植林の後はゆっくりと、ゆっくりと時間をかけて成長していきます。

